« 里芋ころりん | トップページ | ゆたんぽくん »

魔法の詩

最後だとわかっていたなら~ ノーマ・コーネット・マレック作

あなたが眠りにつくのを見るのが
最後だとわかっていたら

わたしは
もっとちゃんとカバーをかけて
神様にその魂を守ってくださるように
祈っただろう

あなたがドアを出て行くのを見るのが
最後だとわかっていたらわたしは あなたを抱きしめて
キスをして
そしてまたもう一度呼び寄せて
抱きしめただろう

あなたが
喜びに満ちた声をあげるのを聞くのが
最後だとわかっていたら
わたしは
その一部始終をビデオにとって
毎日繰り返し見ただろう

だから今日
あなたの大切な人たちを
しっかりと抱きしめようそして その人を愛していること
いつでも
いつまでも大切な存在だということを
そっと伝えよう

「ごめんね」や「許して」や
「ありがとう」や「気にしないで」を伝える時を持とう

そうすれば
もし明日が来ないとしても
あなたは今日を後悔しないだろうから

初めてこの詩を知ったとき、ホロリと涙がこぼれた。日々の自分を反省し、もっと毎日を愛するひとのために毎日の時間を費やしたい。過ぎた時間の大切さが身にしみた。

また、仕事に終われる日常に浸かっている。 ふと、この詩を思い出した。
今 私に必要な詩だから・・・・。

|

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/523293/42753871

この記事へのトラックバック一覧です: 魔法の詩:

コメント

たしかにいつも明日はやってくる
でももしそれがわたしの勘違いで
今日で全てが終わるのだとしたら
わたしは今日
どんなにあなたを愛しているか 伝えたい

愛してるょ (*^.^*)

投稿: 旦那 | 2008年10月12日 (日) 21時08分

素敵な詩ですね?
ありがとう。

投稿: アックン | 2008年10月13日 (月) 23時16分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)